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鯖江の街イラスト

社協会員・会費について

社協会費は鯖江市の福祉を支えます

社会福祉協議会(略して「社協」)は、市民のみなさまを会員として福祉事業に取り組んでおり、社協会費は「住民参加」という意味を持つ大切な自主財源です。だれもが安心して生活を送れるよう、地域福祉の向上、充実に取り組んでいきます。みなさまのご協力をお願いします。

◆普通会員

6月より全世帯へお願いしますので、封筒が届きましたら、ご協力をお願いします。なお、1世帯あたり500円を目安とさせていただいていますが、額にかかわらずご協力をお願いします。

・目安額 1世帯あたり500円

また、2,000円以上ご協力下さった方は、「特別会員」として「社協だより」にご芳名を掲載させていただきます。

◆賛助会員

1口 3,000円

◆特別賛助会員

1口 10,000円

全世帯にお願いする普通会費とあわせて、社協の活動に賛同いただける個人・企業には、「賛助会費・特別賛助会費」のご協力をお願いしております。ご協力いただいた方のお名前は、「社協だより」にご芳名を掲載させていただきます。

ご協力いただいた会費は主にこのように役立てられます。

地区社会福祉協議会が行う事業を支援するために

地域に合った福祉事業の推進を図ることを目的に、市内10地区に「地区社会福祉協議会」を設置しています。地区社協には、「普通会費」の40%が活動費として配分されます。また、小地域ネットワークの推進を図るため年15万円の事業費を助成しています。

生き生きと住み慣れた地域で暮らすために

*市内4ヶ所にわかれて市社協、地区社協の合同で「一人暮らし高齢者のつどい」を実施しています。地区公民館に招待し、食事をとりながら余興を見てもらう等、楽しく1日を過ごしてもらいます。

*弁護士による無料法律相談を年間24回開催。だれでも悩みを無料で相談できます。

*若い世代の福祉の芽を育てるために

*市内全小中学校を福祉協力校に指定し福祉学習の機会を提供しています。(1校当り10万円助成)

*区長さんを通じて、各町内で管理されている児童遊園の遊具の塗装整備にかかるペンキ・刷毛を無料配布しています。

障がいのある方の生活をサポートするために

*障がいのある方の社会参加、生活力を高めるための相談事業やパソコン等の各種講座を開催しています。

*身体に障がいを持った方が、在宅で快適に暮らしていただくため介護用品(車いす、ギャッジヘッドなど)を無料で貸し出しています。

*ボランティアの協力のもと社協だより・市広報紙等を点訳・音訳し、市内の視覚障がいのある方を対象に配布しています。

ボランティア活動の支援・新たな人材育成のために

*点訳、手話、折り紙等のボランティア養成講座、音訳ボランティア勉強会等を開催し、ボランティアの育成に努めています。

65歳以上の男性を対象とした料理教室「シルバークッキング」を開催しています。

災害時の活動を支援するために

災害が起こった際のボランティア活動を円滑に進めるための災害ボランティアセンター連絡係を開設しています。